カラーの退色~原因と対策~

こんにちは、class aoyamaの石田です!

 

今回はカラーリングの退色の原因と対策をまとめてみましたので

参考にして下さい。

 

まず、カラーの退色の原因から

 

シャンプー

紫外線

ダメージ

 

主にこの3つだと思いますが、

個人的にはシャンプーによる退色が1番大きいと思います。

 

シャンプー

シャンプーに含まれている洗浄成分(界面活性剤)の違いによって

カラーの退色は大きく変わってきますので

シャンプー選びはとても重要ですよ。

美容師に相談し、おすすめの物を使うのが良いでしょう。

 

紫外線

紫外線による髪への影響は沢山ありますが、

カラーの退色もその一つです。

お客様でよく目にするのは、

紫外線の影響を受けやすい髪の表面が中の部分より明るくなっているケース。

これからの季節、特に注意が必要です。

UVヘアケア商品は市販のものにも沢山ありますので活用した方が良いでしょう。

 

付け加えると、海水やプールの水はアルカリ性ですので、

こちらも退色の原因になります。

海やプールに行く際は髪をまとめてなるべく

濡らさないように気をつけるのが良いでしょう。

 

ダメージ

髪のダメージがひどくなると

カラーを維持するためのキューティクルが損傷していますので退色が早くなります。

普段からのヘアケアが重要になってきます。

髪質によっても退色の早い人とそうでない人の差がありますが、

キューティクルがもともと薄い人と、厚い人の差が影響します。

 

以上の事に気を遣って色もちを良くする事は出来ても、

退色を抑えることは出来ません。

カラーは時間とともに必ず退色してしまうのです。

 

ですから一番いいのは退色を楽しむことです!

どういう事かというと、、

髪には本来持っている色素があり、

赤みの強い人、黄みの強い人、更に青みの強い人もいらっしゃいます。

人によって様々ですが、

例えば、赤みの強い人がアッシュ系(青み系)のカラーをすると

染まり上がりが良かったとしても、

退色してくると色が濁って抜けてきてしまい、気になってしまいますが

赤みの強い方に同系色のカラーをすると

退色してきたとしても色が濁らず自然に抜けてくるのでさほど気にならないという事です。

実際に、「退色してきたこの色も好き」という声も多いので是非おすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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