カラーやパーマ前にトリートメントはしてるの?

こんにちは!坂根です!

傷んでいる髪は、キューティクルの内側にある間充物質が髪から流れ出てしまい、スカスカと穴が開いた状態になっています!

 

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この穴のある髪をポーラスヘアといいます!

ポーラスヘアは弾力がなく、この状態で髪全体に同じようにパーマをすると、毛先と根元ではかかりにムラができてしまいます!

カラーについても同様です!

そこで、ポーラスヘアの穴の部分にトリートメントでタンパク質を補い、一時的に穴をふさいであけます!

例えば、満員電車だとなかなかホームに降りられないですけど、空いてる電車からはスムーズに出ていけますよね?

パーマやカラー剤が簡単に出て行かないように、髪を満員の状態にする必要があるってことです!

もちろん、せっかくふさいでも水で流れてしまえば意味がないので、特に傷んでいる毛先を中心に油性のトリートメントで包んであげます!

すると、皮膜効果でキューティクルを保護するクッションの役目もかねて、薬剤に負けない状態へ髪をリセットしてあげることが出来ます!

少し専門的なお話を付け加えると、タンパク質には大小様々な大きさがあります!

同じく、髪のダメージ(穴の大きさ)も様々です!

小さい穴に大きなタンパク質を補おうとしても入らないし、大きな穴に小さなタンパク質を補ってもふさげない、これを僕たちはトリートメントを選んで施術させていただいてます!

ここで少しダメージのお話をさせていただくと、髪のダメージはキューティクルの損傷から始まります!

ブラッシングやカラーなどでキューティクルがはがれ、栄養分が流れ出し、内側の痛みへと進みます!

髪は先ほども書かせていただいたのですが、たんぱく質でできているのですが、パーマやカラーに含まれるアルカリという成分はたんぱく質の結びつきを分解してしまいます!

その結果内部のたんぱく質が失われ、髪の保湿性がなくなり、放っておくとダメージにつながります!

ダメージの種類をまとめると、いろんな原因があることがわかります!

毎日のシャンプーやブラッシング、髪を乾かすときのドライヤーの熱やブローの仕方といった日常のシーン、紫外線、プールなど季節毎のレジャー、美容室でのカラーやパーマなど

外側のキューティクルが傷んでも、内側の間中物質が傷んでも髪はダメージを受けてしまうんです!

CLASS AOYAMAには様々な髪質に対応出来るよう色んなトリートメントをご用意致しております

髪についてお悩みがございましたらなんでもご相談ください!

 

坂根

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