セルフカラ―のデメリット!! 美容師がおすすめしない理由、、!!!

白髪染め。。。

毎月美容室で染めるのも大変、(>_<)

でも、伸びてきた部分も気になる、、(:_;)

 

 

白髪染めで定期的に染められている方。

なかなか『定期的』といっても、予定が合わなかったり、忙しかったり、と、

間が開いてしまう事もあるでしょう。。(..)

(ああ。。。どうしよう、美容室に行く時間もないし、、、)

(そうだ!今回はしょうがないし、自分で染めてしまおう!!)

 

。。。こんな感じでセルフカラーしてしまう方も多いはず!

確かに!!わかりますが(><)

美容師の立場から言いますと、おすすめいたしません!!!

 

皆さんにその理由を理解して頂くために、セルフカラ―のメリットとデメリットについて、簡単にお話しさせてもらおうと思います(・o・)

 

まずはメリットについて。。。

●安く薬剤が手に入る

●自分の好きな時間にできる

。。。このくらいでしょうか(..)

自分の都合には合わせやすいものですね。

 

では本題のデメリットについて

●薬剤の力が強い

→誰でも染まるように強い設定になっている。アルカリ剤も髪に残留しやすいものが使われていて、それによってダメージも伴う。

●塗り分けが出来ない

→美容室では新しく伸びた部分と既に染めてある部分、ダメージによって薬剤を変えています。それが出来ないことにより、色が均一に染まらなかったり、必要以上にダメージをかけてしまう原因になります。

 

簡単にはこんなところです。。。

髪が傷んでしまう割には綺麗に思った色で染まらないということですね(+o+)

 

他にも番外編。。。

≪マニキュアのデメリット≫

ダメージがない利点を好んで使われる方も多くいらっしゃると思いますが、

表面に色が残ってしまって、均一な色に染めるのが困難。

≪ヘナカラ―のデメリット≫

自然由来のもので体にも環境にも安全性が高く、トリートメント効果もあるのですが、撥水性が強いため薬剤が浸透しにくく、カラーはムラになりやすく、それ以外のパーマなどの施術も思ったようなデザインができなくなります。

必ず美容室で施術を受ける際は、担当者に申告した方がマストです。

 

 

 

以上、簡単にまとめてみました☆

いかがでしょうか?参考になりましたか??(゜゜)

(どうしても美容室に行けない!白髪が気になる!!)

ということであれば、気になる個所、新しく伸びてきた部分だけ、

セルフカラ―をすることをおすすめします。。(^^)/

 

assistant SAYUMI

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