パーマの匂い気になった事ないですか?

こんにちは!
坂根です!

パーマをかけていて、匂いが気になったことはないですか?

あの独特な パーマのムッとするようなにおい、あれは実は最初につけるパーマをかける薬、一液というのですが、その中に含まれている薬剤と、髪が反応した時に出るにおいなんです!

もう少し詳しく言うと、においはパーマに欠かせないシスチン結合という結合という結合があるのですが、それを切っているにおいなんです!

 

最後にうける二液というパーマを定着させる液をつけたあともこのにおいがある間は、一液で切れた結合がまだ完全に結びついてない証拠です!
髪の中の変化、切断、けつごは人の肉眼で判断がつかない変化なのです!
なので、この特有なにおいが消えたかどうかで最後の二液が作用してるかどうかを確かめるひとつの目安になります!
二液はしっかりムラなくつけることでパーマの持ちがよくなり、においの軽減にもなります!あとは、結合が不完全なまま外して流してしまうと、においが残ってしまうのと、髪のダメージにもつながるので、僕らが注意するポイントです!
いろんなパーマの種類があり、薬もたくさんあるので、一人一人のお客様に合わせて、薬剤選定であったり、なりたいイメージで適切なパーマをかけていってます!
それに加えて、パーマをかける前の前処理トリートメント、中間にする中間処理トリートメント、外したあとにする、後処理トリートメントなど全部お伝えするとキリがないので、何かご不明点がございましたら、なんでもお申し付けください!

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