夏、秋のトレンドカラーをもたせるために、綺麗に保つための簡単知識。。BY長尾 佶

こんにちは!CLASS AOYAMAスタイリストの長尾 佶です!!

さっき天気予報見たら2週間ぐらいずっと雨マークだったんですけど、、どうなってるんだぁーー。。。

朝活に影響が出てしまいます。。。(笑)

こんな天気ですが、テンション下げずにお気に入りの曲でも聞いて元気出していきましょう☆

さて、話は変わりますが。。

カラーをを美容室でやって2,3週間後にぱさついてくる、ギシギシになるなんてことないですか???

最近特にそんなお客様の声が多いような気がします、そこで今日の記事ではカラー中の処理の大切さという項目で書いていこうと思っています。

まずカラーリングすることによって髪の毛がどういう状態になるかわかりますか??

髪のキューティクルをアルカリの力ではがしたり、内部のメラニン色素を抜いたりしながら染料を内部に浸透させ、髪の色を変化させています

ということは、髪にもたらす痛みの原因(ギシギシ、毛先が固くなる、枝毛、退色しやすい)は、

アルカリの残留が極めて大きいと考えます、ほかにも原因はありますが現代に一番多いのがこれだと僕は思っています。

じゃあ、どうすれば残留しないのか、、

美容師さんは全員知っていますが、お客様本人が知っていることは少ないでしょう。なので簡単に説明いたします。

前処理、中間処理、、この2つに分けてお話いたします。

前処理

カラー材浸透を妨げるものが髪についている場合は軽くシャンプーをお勧めいたします。

浸透しにくい髪には(良く弾く髪)浸透しやすくなるPPTを使う

水分や薬剤がスムーズに通れる道つくりをする

髪をもとの状態に出来るだけ近づける(CMC、ケラチン、コラーゲン、タンパク質

親水(傷んでいる時の髪の状態)から疎水(水分量が一番ベストに保てる状態)へ戻す

中間処理

アルカリ膨潤した髪を酸性に傾かせる。

※あまりにも傾いているときは一気に酸化させるのではなく、徐々に持っていくようにする

たりない部分を完全に発色させる

最後にキューティクルを整えれば

髪の艶、色もち、手触りがいつもと違うのは肉眼でもわかります☆

この知識をもって美容師さんに相談すれば美髪の近道です☆

今日は忙しいーーーーーーーので、この辺で。。。。。(笑)中間処理やってきまーーーーーす☆

CLASS AOYAMA  スタイリスト  長尾  佶

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