忙しい朝でもパッと決まる簡単ヘアスタイル!

スタイリングが簡単なヘアスタイルがいい!

サロンワークでお客様からよく聞く声です。

当然と言えば当然の事ですが、

誰でもスタイリングは楽な方が良いに決まってます。

そこで自分がお薦めするのはパーマスタイルです。

ちょっとしたニュアンスからスタイルのアクセントまで

ボリュームUPやボリュームDOWNにも応用できるのでスタイルの幅が広がります。

使うスタイリング剤によっても表情が変わってくるのも面白いところです。

 

パーマには色々な種類がありますが、

求める質感によってどれを選ぶかを決めると良いと思います。

ここでは、コールドパーマ、デジタルパーマ、エアーウェーブの特徴をそれぞれまとめてみましたので

参考にしてみて下さい。

 

コールドパーマ

_77R9786

ウェット時にウェーブ用のムース、ワックス等をつけて仕上げればリッジのきいたスタイルになり、

完全に乾かした状態からスタイリング剤をつければクセっぽい柔らかい感じにもなります。

根元からボリュームが欲しい方やちょっとしたニュアンスにむいています。

個人差はありますが平均2か月位持ちます。

 

 

デジタルパーマ

4D1A3644

コテで巻いたようなくっきりとしたウェーブが特徴。

サロンでの仕上がりが自宅でも再現しやすい。

熱を利用するパーマなので髪に熱変性がおこりダメージしやすい。

個人差はありますが一度かければ半年位持ちます。

 

 

エアーウェーブ

4D1A4200

ふんわりとしたボリューム感が特徴。

従来のコールドパーマに『クリープ』と『ガラス化』という工程をプラスしたコールドパーマの進化形パーマ。

時間は少しかかりますがウェーブの持ち、ダメージの度合いはコールドパーマよりも優れています。

様々なスタイルに応用が利くのでお薦めです。

個人差はありますが3~4か月持ちます。

 

 

以上、代表的な3つのパーマを紹介いたしましたが、

どのパーマにも共通して言えるのは

髪質に合った薬剤選定をすればダメージは最小限に抑えられるので技術者にもしっかりとした知識と経験が必要だという事です。

パーマをかけるときは信頼できる美容師さんにしっかり相談してからかけましょう!

 

 

CLASS AOYAMA 石田佳之

 

 

 

More from Yoshiyuki Ishida

カラーの退色~原因と対策~

こんにちは、class ...
Read More

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です